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E3 2015 その3

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Hello, world! トイロだよ。
名残惜しいけどE3も最終日を迎えたね。
そろそろ帰国するよ!

今年はVR関連のデバイスが多数展示されているね。中でもトイロはHMD(= Head Mounted Display)の注目株『Microsoft HoloLens』を体験してきたよ!

■Halo5: Guardians & Microsoft HoloLens

どうしてHoloLensの話題から突然Halo5の話題になったのかって?
実は今回体験できたコンテンツは、『Halo5: Guardians』のマルチプレイルール『Warzone』の説明を、HoloLensを使ってブリーフィング形式で受けるというものだったんだ。

試遊スペースの入り口になっている重厚そうな扉をくぐった先に見えたのは、Haloシリーズの戦艦を彷彿とさせる通路と、積み上げられたHoloLensたち。
(試遊スペースの中は撮影禁止だったよ...)

HoloLensを装着(メガネの上からでもOK!)して通路の先へ進むトイロの視界の先には、シリーズでお馴染みの行き先を示すあのマーカーが!

装着中も視界が遮られないから、あたかも現実世界にマーカーが出現したかのように感じられるよ。セットの出来も相まって、Haloファンには堪らない演出だったんじゃないかな?

マーカーに従って進んだブリーフィングルームに着いてみんなでテーブルを囲むと、テーブルの中央にHalo4でも登場したパーマー中佐から現れて、Warzoneのルールをミッション仕立てで説明してくれたよ。



ブリーフィング中のテーブルには、今回プレイするマップの全景などが3Dモデルで表示されるんだけど、HoloLensを装着したまま素早く頭を横に動かしたり傾けたりしても、モデルまでの距離感がおかしくなったり、モデルの追従が遅延することが全く感じられなかったんだ。
コンテンツを楽しむうえで、現実世界との間にズレを感じさせない配慮はとっても重要だよね。
ちなみに手を顔の前にかざしてみたりもしたけど、モデルが手で隠れることはなかったよ。この辺りはコンテンツによるのかもしれないね。Minecraftをプレイしたらどうなるのか気になるなぁ。

ブリーフィングでHoloLensを楽しんだ後は、みんなで1ラウンド対戦したよ!
今回は出撃時に武器や乗り物が選択できたおかげで、
他のプレイヤーとの奪い合いや、出現場所を知らなくて痛い目をみることもなかったよ。
結果?もちろんトイロのチームが勝ったよ。いや、ホントに。

■Project Morpheus
SCEのVRデバイスといえば、ご存じ『Project Morpheus』!

装着したときの視野角は広くて、視界の隅に黒い枠が見える程度だから、前を向いてゲームをプレイしている限りは特に気にならないね。
いろいろなコンテンツが用意されている中で今回トイロが体験したのは『WAYWARD SKY』という、ロボットにさらわれた父親を助けるために、主人公がギミックを解きながら進んでいくアクションゲームだよ。
デモ中は特に視点を動かす楽しさが大きくて、空を飛ぶ飛行機や落下していくロボットをついつい目で追ってしまったよ。

PlayStation Moveとの組み合わせることで、ボタン入力のレスポンスの良さを維持しながらも体の動きはゲーム内と連動させられるから、より没入感の高いVR体験を期待できるね!

■Oculus Rift
E3開催の少し前に製品版のデザインやコントローラ『Oculus Touch』が発表されたこともあってか、会場でも連日長蛇の列だったよ!

実はトイロ、その行列の長さに負けて体験できなかったんだ...
で、でも実物は展示されていたから写真を撮ってきたよ!
Oculus Touchの登場でPlayStation Moveと似ているようで違う操作ができるから、こちらの活用方法も気になるね。

マイクロソフトとの提携も発表されたから、Windows10やXboxOneとどんな連携ができるのか目が離せないよ!

さて、3度に渡ってお送りして参りましたE3 2015レポート。
いかがでしたでしょうか?
各メーカーの大作シリーズの続編・続報だけでなくインディーゲームも多数発表されて、また据え置きゲーム機が元気になってくれると嬉しいな!来年はどんなゲームが発売・発表されるのか、今から楽しみだね!

最後にもう一度!トイロも鋭意開発中な『Happy Dungeons(ハッピーダンジョン)』をどうぞよろしく!

今年のE3レポートはこれでおしまい!
次回のブログをお楽しみに!

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