


フレックスタイム制のコアタイムが10~15時のため、多くの人が出社する10時から社内が活気づきます。
集中できる時間帯を好んで、早くから出社している人もいます。


プログラマは午前中にAgile開発の一環として、ミーティングを行います。
各個人単位での作業報告と当日の作業予定内容の報告を全員で行います。

お互いの作業で気になった点を指摘したり他の人の作業を認識する事で、各担当の作業も効率的になり事前の問題発生防止出来る事が多くなります。
広い画面とこだわりのキーボードで一気にコーディングを進めます。


お昼休みは13時からの1時間。
他の会社とはランチの時間が異なるので、比較的お店も空いています。
話題のゲームを囲みながら、皆でお弁当を食べることも多いです。


アートワークを元に、デザインを進めていきます。
キャラクターや背景など決定したデザインは、壁で一覧できるよう張り出されています。

デザイナーは、各種CGツールを駆使して3Dデータの作成を行います。
使われているソフトは、Maya、Softimage、Motion BuilderやPhotoshopなどです。


プランナーは各スタッフとゲームの仕様を検討し、作業を煮詰めていきます。
激論になることもありますが、良いゲーム作りには欠かせません。
GoogleAppsを利用したイントラネットを構築しています。

社内の情報共有やプロジェクトの管理に、打合せのスケジュール調整や仕様書の共有まで、様々な面で活用できるので便利です。
メールも含めすべて出先からでも確認できるのも、なにかと便利です。


19:00を過ぎたあたりで、帰社する人が多くなります。
長丁場のゲーム開発では各人のペース配分が重要なので、連日の深夜残業や泊まり込みはしません。
一日の終わりに流行りのゲームを遊ぶ人達もいます。仕事熱心もほどほどに!