Hello, world! ボク、トイロ!
暑い日が続いてるけど、みんな体調管理は大丈夫?
ボクは早くも夏バテ気味でさ・・・。
うどんとか、おそばとかしか食べられなくてイヤんなっちゃうよ。
さてさて今回は、8/31~9/2にパシフィコ横浜で開催される
ゲーム開発者によるゲーム開発者のためのカンファレンス
『CEDEC2010』に関するお知らせをするね。
今回、トイロジックのスタッフが
講師として参加することが決まったんだ。
どんな内容のセッションになるのか、
担当の工藤さんにお話を聞いてみるよ!
工藤:はじめまして、プランナーの工藤匠です。
現在トイロジックの自社オリジナルタイトル第1弾、
『HappyWars(仮)』の開発に携わっています。
今回、CEDEC2010では、どんな内容の講演をするの?
工藤:『いまどきのUIワークフロー』と題して、
ゲームのユーザーインターフェース制作に関する
お話をしようと思ってます。
ゲームのタイトル画面からゲーム中のHPバーまで、
遊ぶ人と直に接して情報をやり取りする部分を
デザインではなくワークフロー面について検証していきます。
へー、プランナーの立場からの検証ってところに、
トイロってば凄く惹かれるなー。
工藤:過去の事例から、最近のツールやミドルウェアまで、
どういう風に使いわけていくといいのか?
という部分をメリット・デメリットあわせて紹介していく予定です。
プランナーの仕事として、ゲームデザインやレベルデザイン同様、
使いやすいUIを実現するのも非常にウェイトの重いものですからね。
その辺りに関して、私が現在担当している
『HappyWars(仮)』も事例にしながら、解説をしていきますよ。
まだ発売されていないゲームを題材に、
製作過程を説してくれるのは珍しいね♪
工藤:発売されたら全然ちがってたりしてw
30分のショートセッションなので、どこまで話せるかわかりませんが、
少しでも聴きに来てくれた方々の参考になればと思ってます。
工藤さん、ありがとうございましたー。
トイロジックでは、これからも
いろいろな場所で情報発信していくよ!
ではでは、今回のToylogはここまで。次回もお楽しみにねー!







