トイロジックのコンパニオンロボだよ。別にトイロジックのことなんて教えたくないんだからねっ!
これからこのブログで、トイロジックの様子やゲーム業界のことを、みんなにお知らせしていくよ!
今回はマーケティング&プロモーションチームのニッシーさんからGDCのみやげ話をきいちゃうぞ。
ニッシーさんはふだん、どんなお仕事をしてる人なの?

で、GDCに行ってきたんだよね? ところでGDCって何?
ニッシー : "Game Developers Conference" といって、毎年1回サンフランシスコに世界中からゲーム開発者が集まるイベントです。
ゲーム開発者が集まって何をするのかというと、開発情報の交換を行います。
ゲームのパブリッシャーや開発スタジオ、その他メディアなどゲームに関連する企業の人たちが、開発にかかわったタイトルを題材にしてどういう風にゲームを作っているかを講演という形で説明していきます。
発表する側からすると、自分たちの会社の技術力をアピールする場でもあります。
ゲームを作る人のお勉強会みたいなもの? 大人になってもお勉強なんて大変だね。
ニッシー : ゲームの流行は変わっていきますし、最新の技術がどんどん出てくるので、ゲーム会社に入ってからもトレンドを追いかけていかないと取り残されてしまいます。
また、メインはいろんな分野の講演を聴いて情報を得ることですが、開発者同士の交流もよく行われています。
会場をただ歩いてるだけで "Yo !" って見知らぬ人から声をかけられて、話が弾んだりしました。
ずいぶんフレンドリーなイベントなんだね。ボクも英語、喋れるようになりたいなぁ。
ニッシー : 東京ゲームショーなどは、メーカーがユーザーさんに向けて発信するイベントですが、GDCはアットホームな開発者のお祭りという感じですね。
片言の英語でも十分にコミュニケーションできるので、トイロ君でも安心ですよ(笑)。
他には優秀な開発者が集まるので、日本でいう就職フェアみたいなものも行われています。
会場の一つには、世界中の名だたる大メーカーがリクルートブースを構えているホールもあって、転職希望者や学生たちが履歴書を携えて「僕を雇ってください」って話をしている光景もよくみられます。
日本のメーカーさんもブースを出してましたよ。
ところで、ニッシーさんはGDCどうだった?
ニッシー : GDCでは開発手法以外にマーケティング関連の講演もあって、今海外ではこういう宣伝の仕方が流行ってますといったことを勉強してきました。
あとはトイロジックの海外進出を睨んで、世界中のゲームメディアが集まってくるGDCで自社で開発中の「Happy Wars(仮)」をアピールしてきました。
そういえば、いきなりIGNで発表されてたね。
ニッシー : いきなりじゃないですよ! 日本でいろいろと資料を揃えて、入念な準備の上で渡米したおかげです。
最終的には、私の実力ですけどね(笑)。
今後も開発が進むにつれて、色々と発表していくと思いますので皆さん、楽しみにしてください。
じゃあ今回はこれくらいで。他にもこぼれ話があるみたいなので、みんな楽しみにしてね!







